2017年03月02日

「猫と子供が一緒に育つ笑顔の家♪」

昨年の春に、お客様に爪とぎベッドをプレゼントしていただきました猫
その時、ブログにも少し書きましたが、山梨の猫株式会社という会社が作っている、Nico Nekoという商品です。
170302web.jpg
素材やデザインにこだわった、猫にも飼い主にも優しい爪とぎベッドぴかぴか(新しい)
まだ若い男性がひとりでやっている会社だと聞き、山梨で猫関係の仕事をしていれば、そのうち繋がるかな〜と思っていたら、あっという間に繋がりました(笑)

今回は、「猫と子供が一緒に育つ笑顔の家♪」ということで、社長の小林さんに自宅を取材していただきましたカメラ
ゆめここチャム、そして娘&息子が登場しています。
大事なメッセージも込めつつ、とっても楽しい&おもしろい記事になっているので、皆様ぜひご覧くださいかわいい
http://cat-log.seesaa.net/article/447410451.html

子どもを産み育てる中で、一緒に住んでいる動物との問題は成長ごとに出てきます。
例えば猫なら、
ねんねの頃は、猫が赤ちゃんの顔近くで寝て窒息させてしまうとか、毛を飲み込んでしまうとか、か弱い皮膚を爪で傷つけてしまうとか、手足にじゃれてしまうとか…
動き出す頃は、猫のご飯や水、トイレの砂や便を口に入れてしまうとか…
赤ちゃんが猫のしっぽや耳を引っ張ったり、追い回したりもするかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
でも、成長と共に起こる問題は、動物に限らずですよね。
その都度、解決する方法が必ずあると思います。

ゆめここチャムを見ていると、最初は変なものがきたと思っていたかもしれないけど、少しずつ、私が大事にしているものだということを理解してきたように思います。
赤ちゃんを見に来た人に、「猫大丈夫?」ってよく聞かれるけど、攻撃したことは一度もありません。
こころとチャムは、時々クンクンして、ぺろっと舐めてくれたりするようになりました揺れるハート
猫たちそれぞれが、それぞれの距離で赤ちゃんと付き合っているように見えます。
自分から生まれた我が子は宝物だし、産婦人科医によっては産後、せめて1ヶ月は動物と離してと言う先生もいました。
この世に生まれて、まず呼吸をすることから始めたか弱い赤ちゃんを思えば、大事にしすぎということはないという気持ちもわかります。
でも、成長に合わせて環境を整えていくことはできます。
猫と子どもたちを見ていると、こんなに可愛い組み合わせはないな〜と、本当に幸せな気持ちになります(*^_^*)ハートたち(複数ハート)
赤ちゃんがお昼寝してる時に限って、追いかけっこ始めたりして困るけど…
これからハイハイが始まったら、猫たちもゆっくりお昼寝していられなくなるぞ〜ダッシュ(走り出すさま)


最近、地元ラジオやTVに出まくっている小林社長、今年は新商品がたくさん出る予定だそうです猫
私も何かの形で、一緒に仕事させていただきたいと思っていますグッド(上向き矢印)

猫株式会社ホームページはこちら↓
http://cat-log.com/product/niconeko/index.html

次回のチャムの記事も楽しみですね〜るんるん
なめんじゃねーよ!って(笑)



posted by manami at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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