2021年01月24日

ちぃちゃんモグくん♡

アクリル画、ミニ額サイズのオーダーです🎨

白黒のちぃちゃんと、グレーのモグくん🐈🐈💕
ribboncat210124d.jpg


ribboncat210124e.jpg

まだ若そうな、可愛らしいお写真と共に、一緒に虹の橋を渡ってしまったという言葉が。。
お互いが大好きで、とても仲が良かったふたり。虹の橋の向こうでも仲良く遊んでいるイメージでというオーダーでした。

淡い虹とチューリップを背景に、ピッタリとくっついたちぃちゃんモグくんを描きました🌈🌷

ribboncat210124f.jpg
可愛いちぃちゃん、モグくん、ずっと一緒だね、
いつまでも仲良くね💖

大切なふたりを描かせていただき、ありがとうございました🙇‍♀️





posted by manami at 23:38| Comment(0) | オーダーメイド絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

猫ちゃんワンちゃん保護施設見学!

山梨県で、猫の保護譲渡を目的としたボランティア活動をされている団体の、保護施設を見学させていただきました🐈✨
実際に施設内を見ながら、代表の方にお話を伺いました。

動物愛護センターで飼い主や里親が見つからない猫や、県内で保護された猫たちがこちらの施設にきます。
その中で、健康で元気で人馴れしている子は、提携している県内外の譲渡型猫カフェ(現在16店舗)や、譲渡会、またSNSなどを通じて里親を待ちます。
それ以外の、病気があったり、老猫であったり、人馴れできないような子たちはこの施設に残り、最期まで大切にお世話してもらいます。
ribboncat210118a.jpg
部屋の中にはケージがズラリ。
出産シーズンには、たくさんのケージが子猫でいっぱいになるそうです💦

ribboncat210118c.jpg
みんなのんびり、自由にしています。

ribboncat210118b.jpg
テラスもあって、自由に出入りできるようになっていました♪

ribboncat210118d.jpg
なぜか娘にベッタリだったキジトラちゃん💕この後お膝に乗って、ずっと寝てました☺️

センターからは、引き取ってもらえなければ殺処分になりますという状態の子もいるそうで、それを言われた時の代表の気持ちを考えるととても辛いです😣

私は、子猫の方が貰い手が多いイメージなのに、なぜ猫の殺処分数のうちほとんどが子猫なのか気になっていました。
その理由は、離乳前の子猫は人間の赤ちゃんと一緒で、数時間おきのミルクや排泄の補助が必要で手が掛かるので、職員が持ち帰ってお世話しても全然間に合わないからだそうです。同じ理由で持ち込まれる頭数も多いのだと思います。
そんな中、センターの子猫を救うために、山梨県ではミルクボランティアを募集しています。
TNR活動で不妊去勢手術をすることも、ここに繋がります。


TNRで地域猫として、地域の皆さんにお世話してもらっている猫たちの中には、ファンがついているような子も多いそうです😳
なので、ケガをしているからと勝手に保護したりすると、人間同士のトラブルになることもあるそう💦これもまた、猫にとっての幸せは誰にもわからない問題…
ケガや病気があっても、地域の皆さんに見守られながら自由に生きていくのか、保護してもらって狭くても暖かな場所で穏やかに生きていくのか。
どうしたいって本人が言ってくれれば決められるんだけど…
人のものさしもそれぞれなので、難しいです。




今回の見学会を企画してくださったボランティアさん、そして快く対応してくださった代表、ありがとうございました🙇‍♀️💓
リアルなお世話の現場、老猫ホームってこんな感じなのかなとイメージできました。
次は譲渡型猫カフェも行ってみよう🐈♪(家でいっぱい猫触れるから、猫カフェってほとんど行ったことないw)
そして緊張するけどやっぱり、愛護センターも見学したいです。






posted by manami at 11:13| Comment(0) | “Ribbon Cat”の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

TNR密着(=ΦωΦ=)

TNR活動をしているボランティアさんが、娘の冬休み中にうちの近所の老人ホームでやるというので、声をかけてくださいました🐈
3日間、娘ayanekoと一緒に密着❗️
初めて見る現場、引っかかることもたくさんあり、それも大事だと思うので私の正直な感想も書きます📝

【1日目】
夕方、事前に話をしていた老人ホームの職員さんに声をかけ、敷地内に捕獲器を3つ設置。
職員さんの話ではご飯をあげているのは2匹と聞いていたけど、設置中に3〜4匹猫を見かけました👀
ribboncat210111a.jpg
寒い時期、捕獲器の中で一晩過ごすのはとても心配。実際凍死してしまうこともあるそうなので、翌朝の気温や天気は必ず確認します。

【2日目】
朝、捕獲器をチェック。2匹入っていたので県内のどうぶつ基金協力病院へ連絡。
ribboncat210111b.jpg
捕獲器の中で怯える猫ちゃんを見ると、やっぱり胸が痛みます。大丈夫だよと声をかける娘。
ribboncat210111f.jpg
黒猫とキジトラちゃんと聞いていたけど、2匹とも違う子みたい💦なので捕獲器を追加。
2匹はそのまま病院で不妊去勢手術🏥
ribboncat210111e.jpg
先生がどうぞというので、男の子女の子両方の手術を見せていただきました。
先生に説明を受けながら見学する私と、わざと眼鏡をせずに離れて見る娘😣
ribboncat210111d.jpg
手術後、病院から渡されたお茶。お礼を言うのは私の方なのに…。
TNR活動は、獣医師の協力がなければできません。

夕方、捕獲器をチェック。
黒猫ちゃんが2匹入ったので(しかも1匹は目の前で入った😵)翌日の手術の予約。キジトラちゃんがまだなので捕獲器を追加。

こんなにどんどん入るのを見ると、放し飼いの飼い猫が入る可能性は十分あると感じました。ある日突然、自分の猫が耳カットして帰ってきたらどう思うだろう??と娘と話しました🙀💦
室内飼いがもちろん安全ですが、放し飼いする場合は首輪は絶対だと痛感しました。
実際に、この日の黒猫2匹のうち1匹は手術済みだったので、放し飼いの飼い猫または、元飼い猫で捨てられた子ではないかということです。

【3日目】
朝、捕獲器をチェック。また1匹入っていたので、病院へ連絡。
ribboncat210111c.jpg
猫が怖がらないよう、タオルを慎重にめくります。

この時もまた横を大きな猫が歩いていたので、捕獲器は夕方まで置いておくことに。

そして夕方、5匹一緒にリターン🐈🐈🐈🐈🐈
ribboncat210111g.jpg
みんな一目散に走って行きました。
この子たちはこの先、子孫を残すことなく生きていきます。誰かの飼い猫になることもなく生きていくなら、ご飯をもらう時など人と接する時に、少しでも人の愛情を感じてくれたらいいな…でも今回のことで、人が怖くなっちゃうかな…⤵︎

朝の大きな子が入っていたので、この子は翌日手術&リターン。キジトラちゃんがまだだけど、寒さが厳しくなってきたので今回は終わりです。
話によると、老人ホーム近くの団地に捨てられる子が多いそうで、切りがありません。人間側の問題は無限だと感じました。



捕獲器で猫を捕まえて、生殖能力を奪い耳カットの印をつけ、短時間でまた外に放す。
部分的に見ると、荒っぽくて、これもまた人の勝手のように見えるかもしれない、猫にとって何が幸せなのかわからなくなることもあるかもしれない…
でもこの先には“殺処分ゼロ”という大きな目標があって、たくさんの方がそこに向かってそれぞれ活動しています。
だから、“猫を幸せにする”ではなく“不幸な猫を減らす”活動なのですね。
そして3日間密着して、これを仕事の合間にボランティアとしてやる事は、かなり大変な作業だということがわかりました。

猫や犬の殺処分問題について、知ってはいても、どこか自分とは関係のない問題だと思ったり、大人の事情で仕方ないという気持ちがあったりするのではないでしょうか。私もそうでした。
気になっていても、一歩踏み込むことができずにいました。
でも子どもには、大好きな猫たちが理由もなく殺処分されていくことに、仕方ない事情なんて無いです。
チャムを引き取った時と同じように、私はまた娘に心を動かされているなぁと思いました。


今回のTNR密着の話を義母にしたら、え〜かわいそう💦という反応でした。そういう人がほとんどだと思います。
そんな人たちにわかってもらえるよう、まずは自分が理解したいと思います。
次は、個人ではなくボランティア団体の見学をさせていただく予定です。
保護譲渡活動も、TNR活動も、子どもたちへの命の授業も、みんな同じ“殺処分ゼロ”に向かっています。
同じ場所で生きる猫と人とが時代に合った共存の仕方ができるように、そして人の勝手で命を増やしたり減らしたりするようなことが無いように、娘と一緒にできること、やりたいことを考えていきます。





posted by manami at 17:10| Comment(0) | “Ribbon Cat”の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

2021年、明けましておめでとうございます♡

皆さま、明けましておめでとうございます🎍✨✨
本年もどうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️

年末、いそいそとお着替えしていたリボンキャット たち…
ribboncat210101b.jpg
牛のコスチュームがとってもお似合いです🐮🐮💕

娘が描いてくれた年賀状用のイラスト、ハチワレ海たんとお揃いの牛さん😻
リボン牛だ〜🎀
ribboncat210101g.jpg

丑年の元日に、牛さんをなでなでしてきました💓
優しい目のすずちゃん、1年間見守っていてね。
ribboncat210101d.jpg

恒例のゆめ鏡餅、とっても上手です👏w
ribboncat210101a.jpg


今年も、去年のようにたくさんの方と関わりながら、良いものづくりをしていきたいです🌟
そして、経験したこと考えたこと感じたことを、自分の作品に反映させていきたい。
色々な人と出会って、話して、仕事をして、流れるように過ぎていく毎日の中に、表現する時間も持ちたい。
時間をもっと上手に使えるようにならなきゃ。
ribboncat210101f.jpg
恋ちゃん〜❣️頑張ろうね👊あんまり邪魔しないでねw


今日から仕事始め✨(子どもたちはまだ冬休みだけど⛄️)
明日はボランティアさんに会う予定です🐈
年末ご注文いただいたネットショップのお客様への発送も始めます♪

今年も笑顔いっぱいの1年になりますように☺️
皆さんを、大切な人たちを、笑顔にできますように💕💕






posted by manami at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

2020年、ありがとうございました♡

2020年も残りわずかとなりました!

今年はリボンキャット の仕事だけでなく、全盲猫つむぎちゃんの絵本のイラストや、印傳やしめ飾りといった初めての分野での仕事を経験することができました。
色々な方と関わりながら、時間をかけてものづくりすることは、難しさもあるけどとてもワクワクします♪
ものづくりの世界が、自分の知らないところまでぐんと広がるようなイメージ✨✨
来年も色々な方と関わりながら仕事をしていきたいです🌟
ribboncat201231f.jpg


そしてもうひとつ、今年大きく動いたと感じたのは、娘、ayanekoの活動です🐈
私自身は、野良猫や殺処分の問題を知ってはいても、なかなか行動に移せずにいました。
でもやはり子どもはとても素直で真っ直ぐで、間違っていることを簡単に受け入れることはできません。仕方ない大人の事情なんて関係ない。
そんなayanekoの想いに私も引っ張られて、積極的に知って動こうという気持ちになりました。

先日、山梨県内で活動しているボランティアさんに、ayanekoへの寄付からフードや猫砂などお届けしてきました。
商工会議所の一室を保護部屋として使わせてもらっていて、私たちがいる間に何人かの方が来ていました。
ribboncat201231a.jpg

ribboncat201231b.jpg

ribboncat201231d.jpg
保護している環境や、譲渡時の想い、エイズキャリアの子の扱いなど、色々なお話を伺いました。
猫が好きな人ほど辛い活動だなと思いました😣💦

まだまだ知らないことがたくさんあります。
ただお金や物で支援するだけでなく、ボランティアや保護団体の皆さんとたくさん話して、見て聞いたことを伝えていくということもとても大事だと感じました。
来年は、娘と一緒により考えを深めていき、それを作品や作家活動に反映させていきたいです。
娘にも、活動を続けながら少しずつ自分の道を見つけていってほしいです。

1匹でも多くの猫たちが家族を見つけ、いずれこの活動が必要無くなる日がきますように。
『世界中の猫たちが幸せになりますように🌟』

ayanekoの活動に共感し、グッズを購入して支援してくださった皆さま、本当にありがとうございました🙇‍♀️💓
チャムのはなしやグレのはなしを、ご自分の過去の外猫ちゃんたちとの辛い思い出と重ね、長いお手紙をくださったお客様がいらっしゃいました。とても嬉しかったですし、私もまた色々なことを考えました。
またゆっくりお返事書きます💌


イラストのオーダー、年をまたいでお渡しになってしまう方、お待たせして申し訳ございません!
オーダーやリボンキャット グッズももちろん大事に続けていきますので、来年もどうぞよろしくお願い致します🐱🎀

1年間ブログを読んでくだり、どうもありがとうございました☺️
皆さま、良いお年をお迎えください✨✨






posted by manami at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする